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2005年12月17日
ドーマン研究所のドッツカード
ドッツカード 無限の可能性を引き出す ドーマン研究所の脳力開発プログラム
日本の幼児能力開発に多大な影響を与えているグレン・ドーマン博士。 ドッツカードといえばドーマン博士の名前を知らなくともその有用性は知られています。ドーマン博士は世界中の子どもたちの脳の発達について研究し、開発してきた理論や方法をもちいて脳障害児の回復に成果をあげています。
現在では、脳障害児だけではなく、すべてのこどもの知性面、身体面、社会面の能力を最大限に発揮させ、優秀なレベルにまで引き上げることを目的に「穏やかな革命」として活動しています。
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「穏やかな革命」は、子どもたちには、生まれながらにして何でも学ぶ能力があると提唱しています。人間は、年齢が高くなってからでは、学ぶことにとても苦労したり、まったくまなべなかったりします。しかし、脳がどんどん成長している6歳ぐらいまでの年齢であれば、意識して努力しなくても、楽しみながら何でも学ぶことができるのです。 小冊子「穏やかな革命」ドーマン研究所より抜粋 | |
ドーマン研究所の活動は幼児教育では有名ですが、一般での知名度はあまり高くありません。むしろドーマン研究所の理論を活用して教室展開している教室のほうが有名です。
ドーマン式とはいったい何なのか?
もともとはドーマン研究所は脳に障害をもった子を機能回復させる研究からスタートしています。 (日本で有名な財界人も脳梗塞で倒れた後のリハビリでお世話になっています。)
その研究の過程で、ドーマン博士は障害をもった子が健常児の能力を超えて、めざましく回復する事例を多く目にしたのです。そこで「なぜ、健常児はもっと優秀でないのか?」という疑問を持つようになります。 そこから能力開発の研究が始まったわけです。
「人間の脳については解明されていないことが多いだけに、異論を唱える学者も多い。」ということも頭に入れた上で、ご家庭で能力開発に取り組むことをお薦めします。 もっとも当社の活動の中で、幼児教育についてドーマン式に否定的な話を伺ったことはほとんどないことを申し添えます。
さて、それではこのドーマン式にどのようにアプローチするか?
そこで立ち止まってしまうということをよく聞きます。
まず、一番お手軽、ローコストな手順をお教えします。
1.全書籍の流し読み
まず、次の書籍を流し読みします。(図書館でも、中古でも何でも可)
・「赤ちゃんに算数をどう教えるか」
・「赤ちゃんに読みをどう教えるか」
・「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」
・「赤ちゃんに百科事典的知識をどう与えるか」
・「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」
次の一冊は無理して読まなくても可
・「親こそ最良の医師(あなたの脳障害児になにをしたらよいか)」
どんな内容がかかれているのかな、ぐらいの気軽さ(1冊30分程度?)で流し読みして下さい。すると、
・出産後の新生児から学習できる
・早い時期から取り組むほど効果的
・無理な学習はしてはいけない
・準備はしっかり
ということがわかります。それも自然に理解できます。
2.お子さんの年齢によって取り組み方が違う
自分の子どもにはまだ早い?もう遅い?ということにもアドバイスされています。
・新生児からはじめる場合「赤ちゃんに読みをどう教えるか」の125ページ
・乳児からはじめる場合(生後3ヶ月~6ヶ月)「赤ちゃんに読みをどう教えるか」の130ページ
・生後7ヶ月~12ヶ月 「赤ちゃんに読みをどう教えるか」の132ページ
・生後12ヶ月~18ヶ月 「赤ちゃんに読みをどう教えるか」の134ページ
・18ヶ月~30ヶ月 「赤ちゃんに読みをどう教えるか」の136ページ
・30ヶ月~48ヶ月 「赤ちゃんに読みをどう教えるか」の138ページ
・48ヶ月から72ヶ月 「赤ちゃんに読みをどう教えるか」の140ページ
に記述があるので参考にする
3.書籍でイメージがわかなければ興味のあるDVDを見ます
4.教材をそろえる。
「ドッツカード」と「読みカード」は、必須でしょう。
「知識のビッツ」も手作りが大変なときはPCソフトを購入するといいでしょう。
5.実践上のポイントと注意
・学習の雰囲気作りが大切
テレビ、ラジオ等など止めて、集中できる環境を用意します。
親・子ともに楽しんでいなければやめること。何かが間違っています。
・1回の学習時間はきわめて短時間。数十秒~数分。回数はだんだん増やしていく。
・カードを見せるスピードは速く。
・豊富に教材を用意しておく。一貫性も重要。
6.どうしても分からないことがでてきたら
・エジソンクラブに問い合わせて見る
・それでもわからなければドーマン研究所に問い合わせる(結構多くの方が相談にのってもらっています。(通常は無料でアドバイスがいただけます))
○4月25日からビデオのDVD版も発売になりました。
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0~3歳の幼児教材 |
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ドッツカード (カード)
 15,330円(税込) 146ポイント獲得 |  | <読み>カード入門編 (カード)
 10,500円(税込) 100ポイント獲得 |  | 赤ちゃんに算数をどう教えるか (書籍)
 1,995円(税込) 19ポイント獲得 |
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赤ちゃんに読みをどう教えるか (書籍)
 1,995円(税込) 19ポイント獲得 |  | 赤ちゃんの知性を何倍にもするには (書籍)
 2,520円(税込) 24ポイント獲得 |  | 赤ちゃんに百科事典的知識をどう与えるか (書籍)
 1,995円(税込) 19ポイント獲得 |
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赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか (書籍)
 3,780円(税込) 36ポイント獲得 |  | 親こそ最良の医師 (書籍)
 2,520円(税込) 24ポイント獲得 |  | 赤ちゃんに算数をどう教えるか (ビデオ)60分
 7,980円(税込) 76ポイント獲得 |
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赤ちゃんに読みをどう教えるか (ビデオ)75分
 8,925円(税込) 85ポイント獲得 |  | 赤ちゃんに百科事典的知識をどう与えるか (ビデオ)75分
 8,925円(税込) 85ポイント獲得 |  | 赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか (ビデオ)全2巻125分
 9,870円(税込) 94ポイント獲得 |
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グレン・ドーマンの赤ちゃんに算数をどう教えるか (パソコンソフト)
 8,400円(税込) 80ポイント獲得 |  | 「グレン・ドーマンのビッツの世界」 (パソコンソフト)全10巻
 54,600円(税込) 520ポイント獲得 |  | 「グレン・ドーマンのビッツの世界」 (パソコンソフト)(1~10各1巻)
 6,090円(税込) 58ポイント獲得 |
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「グレン・ドーマンのビッツの世界」 (パソコンソフト)5巻セット
 28,875円(税込) 275ポイント獲得 |  |  |  |  |
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投稿者 ejisonclub : 17:20
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2005年12月15日
すくすくどんどんプレ編1~3(2~3才) 3冊セット 幼児教材
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「すくすくどんどんプレ編」は、「すくすくどんどんシリーズ(15分冊、3~6才用)」の前段階の入門編です。2~3歳 のお子さんがご家庭で初めて学習されるのにぴったりのテキストです。
テキストの内容は「お勉強」というにはやさしすぎるように思われるかもしれませんが、「お勉強遊び」を楽しくするには、やさしいところから始めるのが大切です。
お子さんに学習する楽しさを感じさせながら、今まで知ら なかったことを、少しずつ知っていることへとかえていくことができます。 B4判、問題 40ページ、解説20ページ、全3冊(3冊セット 5100円)
<すくすくどんどんシリーズの内容>幼児の知能開発にに必要とされる言語、図形、数・量、記憶、常識その他の6つの分野を段階的、系統的に学習できるように構成。特に基本語彙800語を中心に、言語をさまざまな角度から学ぶことに力点をおいています。これだけやれば小学校就学前の準備は万全。15段階(各段階40問)、計600問のワ
ークブックです。興味ある分野から挑戦するのが持続できる秘訣です。 |
※プリントの下に柔らかい下敷きか画用紙などを敷いて、筆圧がのるようにして書き上げます。鉛筆はできるだけ柔らかいものを使用します。 ※最初は下手でもほめてあげてください。楽しくていねいに書くことが大切です。 |
解説のページ この解説で幼児学習のコツがつかめます。 ●全ページの、「問題」、「解答」、「指導のポイント」が前半の解説ページにまとめてあります。 例えば後半に出てくるのですが、お風呂に入っているページでは
「指導のポイント」 テキストの絵を見ながら 「何をしているところか」を答えさせてください。 「おふろに入っているところ」という答えがでたら、 「おふろに入るときは、どんなものを使うか」 「おふろで何をするか」 「○○ちゃんは、だれとおふろに入るか」 などの質問をして、お話をさせましょう。 生活習慣についてきちんと認識することと、人としっかり対話する練習をすることがここでのねらいです。 …というような解説がついています。学習するときに何のために学習するのかということをお母さんが知っていることが大事です。
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問題のページ
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2才児でも取り組めるように、ていねいに作ってあります。 かんたんにできる問題を楽しみながらゆっくり学習していくのがポイントです。 この段階では勉強・学習という感じはしないかもしれませんが、親子で対話をしながらテーマをこなしていくこと自体に意義があります。 ここを楽しくゆっくりでもクリアできると次のステップにつながっていきます。 あせらず、ゆっくりじっくり、楽しみながら進めることが大切です。 |
すくすくどんどんシリーズ 幼児教材 |
投稿者 ejisonclub : 16:12
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2005年12月13日
幼児向け(年中用) 幼児教材
幼児向け(年中用) 12分冊 + よみかたえほん
小学校入学までに身につけておきたい「かずの概念」(多い、少ない、大きい、小さい、くらべる、ちがい、あわせて、ぜんぶ・・・・・)は、どのようにしたら身につくでしょう。 子どもが「ことば」と「かず」の意味を理解するのは意外と難しいのです。
人より早い時期に順序数をかぞえたり、計算ができるようになったりしても、文章題が弱かったりするのは、「ことば」と「かず」の関係を理解できていないからです。 「ことば」と「かず」の関係を楽しみながら学習できる教材が「れんしゅうちょうシリーズ」です。
学習のすすめ方(年中・年長とも)
毎日2~3ページ学習します。初めはていねいに、ゆっくり書くようにします。 上手にかけなくてもあまり気にしなくて大丈夫です。楽しく学ぶことが大切です。
一冊が終わったら次の段階に進みます。通常は同じ教材を2冊づつ学習することをお勧めします 。2~3段階進んだら、復習のためにもう一回戻って学習し、学習内容を確実なものにします。
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幼児教材(年中)
投稿者 ejisonclub : 18:32
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