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2005年05月26日
会員の先生向けの情報ですUPDATED06/23
夏休みの体験学習の手引きを用意しました。
pdf形式の文書です。資料を追加しました。学習パターンと進行チェックカードサンプルです。9ページなので、プリントアウトしてご覧ください。
チラシのサンプル(1点)です。
投稿者 ejisonclub : 11:02 | コメント (0)
小学生の学習のポイント
勉強のつまづきは通常、小学校高学年になってはじめて気がつきます。
6年生でつまずいている子は、5年生の子が理解できていません。5年生のことが理解できていないということは、4年生のことも不確かです。
このようにたどっていくと、1年生の基礎がしっかりできていないために、勉強でつまづく子が一番多いといえます。
では、1年生でつまづくということは何が足りないのでしょう。
1年生には基礎はいりませんか?
実は1年生にも学習する前に必要な基礎があるのです。
その基礎が確実でないために、1年生の後半から学校の勉強がわからなくなってくるのです。
学習の初期の段階では、子どもにとって数字(0~9の記号)と数(かず)とは一致しません。数字(記号)と数は同じではないからです。
例えば、「5」は単なる記号(字であって五でも「ご」でも同じ)ですが、5こ、5番、5階、5月、5メートル、5時間、5回、5番地、5ドル、5グラムなどはみなちがう「5」です。
数字(記号)と数(かず)の一体化、さらに「くらべる、ちがい、あわせて、ぜんぶで、すくない・・・・」などの演算概念を充分に習得しておかなければ、計算をする意味、得られる結果の内容が何なのかわからないままになってしまいます。
1年生の基礎は、ここを理解することから始まります。
単純に「いち、に、さん、し、ご・・・・」と数えられるだけでは、数を理解してるは言えないのです。
たいていの親は順序数「1、2、3、4、5・・・・」を唱えられるだけで算数学習の入り口に立てると勘違いしています。しかし、実際は順序数は言えても、かずを理解してないことのほうが多いのです。
大切なことは、かずを理解することなのです。
1.数量のちがいが認識できる
2.かぞえることができる
3.物のかずを数字であらわせる
4.較べることができかずでいえる
5.数量の移動(変化移動)を認識できる
6.数を分解したり合成したりすることができる
7.記号の意味と生活事象の体験が一致する
8.数や記号を用いて式にあらわすことができる
9.計算の方法を理解できる
10.結果について検討することができる
このような過程をしっかり習得しながら算数学習が進むと途中でわからなくなっても理解が早いのですが、理解不足のまま学習を進めていくと途中でまったくわからなくなってしまうのです。
小学生の学習のポイントは、最初の基礎をしっかり身につけることからはじまります。
そのためには、学習教材が以上のような考え方でできていること。
また、学習量をしっかりこなし(繰り返し学習)数の概念を身につけることが必要なのです。
投稿者 ejisonclub : 06:12 | コメント (0)
2005年05月25日
Q&A(個人)
1.ひきざんの学習に「みぎやじるし」「ひだりやじるし」がでているがどういう意味ですか?
れんしゅうちょうB・1の5ページやB・6の5ページなどにあるのですが、これはひきざんの学習の際、数え引きをさせるときのマークです。子どもに矢印の方向に数えながら引かせていくために方向がついています。両方の向きで数え引きをさせることにより、どこから引いても答えは同じであることと、どういう引き方がやりやすいのか体得させます。
2.ひらがなの「え」や「や」のかたちが教科書と違うようですが?
れんしゅうちょう入門のかきかたの学習でよく質問があります。字の形は教科書の出版社によっても微妙にちがっているものですが、小学校の指導書では漢字指導についてその基本方針を述べています。
教科書で使用されている教科書体活字には、文字の形の細部に多少の差異があり、このことが児童の学習の際、混乱を生じている面もないわけではなかったので、漢字指導の際、「学年別漢字配当表」に示された漢字の字体を標準として指導するようにした。しかし、この「標準」とは字体に対する一つの手掛かりを示すものであり、これ以外字体を誤りとするものではない。児童の書く文字の正しさを評価する場合には、柔軟な態度が望ましい。 (小学校指導書国語編)より
3.れんしゅうちょう入門に「じっこ」とあるのは「じゅっこ」の間違いでは?
この質問もかなりあります。正解は「じっこ」なのです。日常使い慣れているのは「じゅっこ」だと思いますが、辞典でも「じっこ」となっています。
投稿者 ejisonclub : 10:50 | コメント (0)
お客様の声(法人)
導入教室様から寄せられた声
NIK久保教室様(広島)
練習帳シリーズに出会って13年ぐらいになります。
低学年の教材として教育現場で試行錯誤を繰り返して生まれたすばらしい教材であることとを実感しています。
どんなに学習内容が変わっていこうと、揺るぎない基盤となる教材のお陰で今日まで指導できたと言っても過言ではないと思います。
教育現場で本当に子ども達の事を考え、子どもの目線を通して出来上がった教材だと痛感しています。
大手の学習工場の一貫したマニュアルからできた教材ではない、温かみのある教材にあらためて感謝したいと思います。
また、待ち望んでいた「だれでもわかる・できる」シリーズに期待します。
広島から懇親会に参加された方があると知り、自分たちのグループ以外のどこの塾で練習帳が使われているか気になるところです。
こんなに信頼できる教材に出会えて感謝でいっぱいです。
さらにこの度、新教材が開発されたことを嬉しく思っています。
早速使ってみたいと思います。
また、いろいろ情報をいただきありがたく参考にさせていただいております。
これからもよろしくお願い申し上げます。
[お寄せいただいたお客様の声は随時更新されます]
投稿者 ejisonclub : 10:45 | コメント (0)
2005年05月23日
Q&A(法人)
(1)エジソンクラブの名称について
「エジソンクラブ」の名称については、サービスマークとして正式登録されています。その意匠権については当社が保有しています。現在、エジソンクラブの名称については、弊社教材を使って生徒指導する場合にはその使用を認めています(無料)。
新しく、「エジソンクラブ」の名称を利用いただく場合には、ご一報ください。
(2)導入のメリットとデメリットを教えてください
はじめて、幼児・低学年を導入する場合、導入のメリット、デメリットについて、検討しておく必要があります。
メリット
・幼児、低学年から、生徒を受け入れることにより、安定した生徒確保ができる。
・基礎学力がみについているので高学年になってからの指導が楽である。
・教室の空き時間を有効に利用できる。
デメリット
・今までの塾のカラーが、変わることによる心理的影響。
(実際は時間帯が違うのであまり影響はない)
・幼児、低学年での指導で地域の評価を得られないと、高学年の募集に影響する。
(逆にしっかり指導すれば、メリット効果絶大)
(3)机とイスはどのようなものが必要ですか
幼児指導の場合、高学年の机・イスでは合わない場合が多いので、幼児低学年向けの机、イスを用意することが好ましい。床に座って学習することを前提に、テーブルとマットを用意している例もあります。
(4)大手計算教室との違いとは
入塾説明会のときに、母親から質問が一番多いのが大手計算教室(K文)との違いは何ですかということです。
大手計算教室の算数学習方法の基本には
「たし算の理屈を教えるより、最初は「次の数」から「たす1」を導入することで、子どもたちを無理なくたし算の世界に導くことができます。そして、たす1、たす2、たす3…と順番に練習していきます。3+2より13+1が先、5+3より17+2が先という立場です。」
という考えかたがあります。算数の導入を順序数から行っています。
これは子どもにとって、かたよった指導になっています。数(かず)の概念に触れていないためです。かずにはいろいろな意味があります。順序数はそのなかのひとつなのです。算数へ入っていく際には、数字(記号)と数(かず)の一体化、さらに「くらべる、ちがい、あわせて、ぜんぶ、すくない …・」などの演算概念を充分に習得しておかなければならないのです。計算する意味、得られる結果の内容が何なのか理解する必要があるからです。
数の概念と演算の概念をしっかり身につけるところから学習をはじめるのが当社の教材の考え方になっています。さんすうの最初の段階から考えるちからを身につけられるしくみになっています。
(5)テリトリーはありますか
当社では現在、テリトリー制度を採用していません。テリトリー設定のための費用もいただいていません。
投稿者 ejisonclub : 13:55 | コメント (0)
幼児期の学習のポイント
多くの育児書、教育機関ですでに述べられているように、幼児期の教育は非常に大切です。それは、脳が一番発達するのが乳幼児期だからです。
乳幼児期より前の段階、おなかに赤ちゃんがいるときから教育は始まっていると言われています。
さて、ではどのように胎教、幼児教育などに取り組んだらいいのでしょう。
あれもこれも、となると本人のみならず母親がまいってしまいます。
何々式はいい、何々法はすごいらしいという話は山ほどあります。また、こうすれば天才になる、ああすればIQが160以上・・・・・・
たしかに事実かもしれない。
ただ、気をつけて欲しいことがあります。
それは、「負」の部分です。うまくいけばいいのですが、そうではなかったっときのマイナスが意外と大きいということです。
早期教育の弊害は、調べるとホームページでもいろいろ出てきます。しかし、コマーシャルベースではなかなか表に出てきません。しかし、現実には多数存在しています。
当社の関連企業では教室を運営しています。38年間、4歳から10歳の子どもを中心に基礎学習の指導をしています。2000人以上の子ども達を指導してきました。
その子ども達の中には必ずといっていいほど毎年、早期教育の害を受けた子が入ってきます。しかも教育熱心な家庭にかなりの確率で乳幼児期に間違った指導を受けたと思われるお子さんがいます。
「なんでもチャレンジより、これはしない」を意識しておく
教育熱心な方に言えるのが、次から次に新しいことをしてしまうということです。
「最新の何々理論」「こうすれば天才になる」は参考にする程度にしておいて欲しいのです。
いろいろな本で言われているしてはいけないこと、例えば、
「子どもの問いかけを無視する」
「長時間一人だけで、テレビを見せる」
「受動的で刺激の強いものに長時間さらしておく」
などは、よく聞きますが、ほんとに注意すべきことです。
逆にあまり聞きませんが
「指先を使って集中できることをいくつも見つけてあげる」
などは大昔から良いとされています。
積み木で何かを作ったり、パズルをしたり、はさみで何かを切る、絵を描く・・・
その子に合ったことをいろいろ見つけてあげることは親の大切な仕事です。
親子の対話、善悪のしつけ、読み聞かせなどどこにでも出てくる当たり前のようなことをしっかり意識してください。
完璧を求めない
意外と陥りやすいことが「完璧をもとめて、いやになる」ことです。
他人と比較してあせったりして、完璧にやろうとすると悪循環がはじまります。
いやなときは止めるぐらいなつもりでいないと長続きしません。
無理は禁物なのです。
幼児期の学習は、人間の発達段階で非常に重要であることには間違いがありませんが、教材にせよメソッドにせよ、与えかたによっては薬にも毒にもなることに注意してください。
投稿者 ejisonclub : 11:46 | コメント (0)
2005年05月12日
お客様の声(個人)
個人のお客様からの声
れんしゅうちょう幼児は、絵も大きくわかりやすいので、子どもに楽しくかずや文字、運筆力をつけるのに適しています。これから学習していく文章題の基礎にもなります。
「ものとかず」の課題では、「同じものを線でむすぶ」練習をしたことでクリアになりますし、「てんとせん」の課題では、見本を見ながら同じようにやる練習にもなりました。
シールをはったり、はさみをつかい課題を進めることは、苦手意識をあたえないで机上でお勉強をする力を養うと思います。
まず年齢より一段階下げた課題から始めることも、子供に自身をつけるために役立ちました。その上で年齢にあった教材の同じ内容の計算練習帳を活用したことで理解が深まったように思います。
「ひらがな」は「かきかた(ひらがな、カタカナ)」でれんしゅうするときれいな字の練習になります。また、いずれ文章題をこなすためには「よみかた練習帳は見本をみながらやりますのでよいですね。
これだけ行き届いた教材にはとても驚きました。エジソンクラブに出会えた子供たちは幸せだと思います。
2005.4
投稿者 ejisonclub : 16:29 | コメント (0)
幼児期から小学生全般の学習教材を専門家の目で選びました
エジソンクラブでは、0才から小学生全般の知能開発、学習教材を専門家の目で選んでご紹介しています。
0~3才:ドーマン研究所のドッツカードをはじめとした、脳力開発教材。
幼児~小学生全般:新村教育研究所(当社グループ)の「れんしゅうちょうシリーズ」、積み木、パズル等能力開発教材。
幼児向けDVD教材:「もじ・かず・えいご・しつけ」学習の「秀逸ビデオシリーズ」。
「知能開発型」の教材の特徴って何?
学習教材には大きく分けて 教科書対応型(知識習得型)と 知能開発型(思考重視型)の二つがあります。
教科書対応型は教科書の内容を理解するために編集されている教材で、知識を身につけることを目的としています。教科書準拠ワークや、指導要領準拠教材がそうです。
知能開発型教材は考えることを重視した内容となっており、自分で学習を進める内容のものが主流です。
学力の定着と向上には、この二つのタイプの教材をバランスよく使いこなすことが大切です。
「れんしゅうちょうシリーズ」のこだわり
○35年間で5000人を指導している中で生まれました。
子どもたちは100人100様。いくら理想的な教材といえど、その子にぴったり合う教材はなかなかありません。いろいろな子に合わせて作った数千種類のプリントを集約していきながら、この教材群が生まれました。1枚1枚のプリントに何十枚ものプリントのエキスがつまっています。
○子どもたちが楽しく学習できる
子どもたちが自分から楽しく学習でき、真に実力のつく教材作りにこだわりました。たった一つの問題でも何度も作り直し、問題を精選し改訂しています。
○用紙の質、サイズ、ページ数、文字の大きさ、書体・イラスト等(ほとんどオリジナル)にもこだわっています。
おかげさまで、1500教室導入の実績と累計800万部を超える使用実績をいただいています。
「れんしゅうちょうシリーズ」は、次のようなお子様に非常に効果的です。
●学校の勉強に追いつくのが大変で、だんだんわからなくなっている。学校の復習学習をしたい。
○学習のすすめ方
1学年ほどやさしい段階から学習をスタートします。毎日3~5ページ学習して、どんどん進めます。少しむずかしくなってきたら、同じ教材を2冊学習して、学力の定着をはかるようにします。1ページあたり5分前後で学習できれば、ちょうど合ったレベルの学習をしていることになります。「1ページあたり約5分で!」が大切です。
●学校の勉強はわかるんだけど、前に学習したことを忘れてしまいそうだ。
○学習の進め方
現在学習している学年の教材を学習します。毎日3ページ程度学習していると、過去の学習内容も自然と復習できているので学力が定着します。
●学校の勉強が簡単でものたりない。先取りして受験にそなえたい。
○学習の進め方
先取り学習をしたい時にはおすすめの学習方法です。まず、現在の学年レベルを毎日3~5ページほど学習します。先取り学習の場合、学習量もある程度こなさないと、だんだんむずかしくなってしまいます。1ページあたり6分以上かかるような場合には、次の段階に進まず同じ教材をもう1冊学習します。楽に学習できるようになってから次のステップに進みます。
投稿者 ejisonclub : 06:13 | コメント (0)
2005年05月07日
教科書対応教材
小学校1年生で習う内容を教科書単元ごとに学習できるように編集してあります。
近日中に公開予定です。いましばらくお待ち下さい。